レイキが使えるようになるとテレパシーが増える?
- れな
- 2024年1月5日
- 読了時間: 3分
レイキを会得すると、テレパシーが増えると言えます。
その仕組みについて簡潔に解説します。
テレパシーとは何なのか?
人の体験談やアニメなどの描写において、「テレパシー」と呼ばれているものには様々な形態のものがあります。
共通して言えることとしては、「サイキックである」ということです。
第6チャクラがまったく活性していない人、ロイヤルブルーのオーラが20点しかないような人は、テレパシーの類を感じることはまずないと言えます。
人の声がそのまま聞こえるならそれは霊聴のサイキックです。
しかし、その相手が実際にその言葉を送ってきているわけではなく、ガイド霊(守護霊)や守護天使あたりが、「その人が話しかけたように演出した」だけです。
親族の死を感知するなど、「何かを何となく感じた」とき、それは直感サイキックと霊触サイキックを組み合わせたものであることが多いです。
誰かの想念があなたに届いて熱やモヤモヤなどを感じ、そしてそれを強調するためにガイド霊や守護天使が直感サイキックで「気づいて!」とサインを送ります。
「声が聞こえるわけではないが誰かが何かを求めている気がする」という類のテレパシーも、ガイド霊や守護天使による直感サイキックです。声ではない感覚によって、「あの人がお金に困っている」などと観念を送ります。
テレパシーの正体はおよそこのような感じです。
レイキを会得するとサイキック能力が発達する。
レイキの伝授を受けると、サイキック能力が発達します。
多くの人は霊視や霊聴が芽生えます。神秘に対して冷静な、ロイヤルブルーのオーラの優れた人は、霊視も霊聴も芽生えないことがあります。その場合も、直感サイキックの精度・頻度が上がることが多いです。
直感サイキックの発達は、あまり実感できないこともありますが。
いずれにせよ、テレパシーに必要な能力が伸びるので、テレパシーの類の現象が起きる頻度は確実に上がると言えます。
「霊聴で知人の声が聞こえる」ということはあまりないでしょうが、「霊聴で守護存在のアドバイスを聞く」人は少なくないです。
そして直感サイキックによって「今何を選ぶべきか」「今何をすべきか」を授けられることは増えるわけで、それをテレパシーと呼ばないとしても、皆がテレパシーだと感じているような現象は増えると言えます。
「埼玉に引越ししなさい」と訴えるのがあなたのガイド霊であるとしても、それはあなたの知り合いの誰かの人生に関連している可能性が高く、他の人々が「あの知人からテレパシーが来たのね」と解釈する現象です。
目的が神秘にならないように気を付けて!
テレパシーやサイキック現象に憧れを感じるのは、自然なことと言えます。
しかし、「テレパシーを体験すること」が目的になって、それで満足して終わってしまっては意味がないのです!
テレパシーを受けるということは、「あなたが何か、すべきことがある」わけですから、それを実行して誰かの役に立ったり、自分を磨いたりすることが大切です。
レイキの会得に興味を持つのはよいのですが、「人の役に立ちたい」「成長したい」といった建設的な意思を持っていたほうがよいです。
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